2018年12月10日

湯布院 離れ 龍のひげ

以前から一度行って見たかった湯布院に旅行することになりました。

湯布院と言えば大自然に囲まれた中にある離れの宿というイメージがあったので、それに見合う宿探しをしました。

当然浮かび上がるのが湯布院の御三家宿(玉の湯亀の井別荘山荘無量塔)ですが、それよりも新しいテイストがあり評判がよさそうなところがないか調べていて見つけたのが「離れ 龍のひげ」でした。
人気が高いために予約がほぼ埋まっており、11月で唯一空いていたのが18日(日)だけでした。

湯布院旅行はここ「離れ 龍のひげ」をメインにして、湯布院の街の散策の中に御三家宿(玉の湯、亀の井別荘、山荘無量塔)でのランチ又はカフェをするプランをたてました。

11月18日(日)5時に駅前で宿の方との待ち合わせになっていました。
その日の午前は鉄輪温泉で過ごし、午後に由布院に到着して4時から辻馬車による観光を楽しみました。
駅からは車で10分程で宿泊地である「龍のひげ 別邸ゆむた」に到着。

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うん、素敵な外観だ〜グッド(上向き矢印) これが草屋根の宿わーい(嬉しい顔)

階段を下ると入り口 

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チェックインを済ませてこの小径を案内されました。

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離れ「つくし」というお部屋。部屋とは言っても離れなので、一軒の家みたいなものです家

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玄関を開けて一歩入ってみると、白基調の明るい雰囲気。

TVの横に並ぶ調度品。

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背後には空気清浄機とウオーターサーバー。

奥には和室があり、あらかじめ布団が敷かれていました。

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テラスにも椅子とテーブルがセットされ、「由布岳」を眺めることができるようになっていました。

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洗面所には化粧品セット等アメニティが一通り揃っています。

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敷地内から湧出している自家源泉2本(「弱酸性」と「弱アルカリ性」の単純泉)を混合した温泉が源泉掛け流しで、ドアを開ければ半露天にもなります。

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離れは「古民家」のようでありながらモダンな造りになっていて、自宅で寛いでいるような、それでいてどこか懐かしさも感じるような、不思議な空間に思えました。落ち着いた時間がゆったりと流れてゆくとても心地よい雰囲気でした。

夕食は先ほどの小径を通って母屋の個室で頂きました。
美味しくいただくことに集中していたので写真は控えめであせあせ(飛び散る汗)

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食事後は離れ「つくし」に戻って温泉に浸かってから和室でぐっすり眠い(睡眠)

朝、目が覚めると、夜中に降っていた雨もやみ、由布岳が一望できましたぴかぴか(新しい)

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昨日は到着が5時過ぎで敷地内もよく見えなかったので、周辺を散歩してみましたわーい(嬉しい顔)
敷地内は離れ 龍のひげ(一戸建ての離れが5棟)と別邸ゆむた(母屋と通路でつながった5室)に分かれています。
客室は全て趣の異なる造りになっているそうです。
正面が私たちがいる「つくし」、右手前にも階段がありそこを下ると「わらび」
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その奥にも小径があり「くぬぎ」 が見えます。

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右の道を下ると「かえで」が佇み

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母屋へ行く途中にも下り道があり、

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進むと「こごみ」を発見

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母屋の方へ目をやると別邸ゆむたへの通路がありました。

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食事の際に母屋から見た別邸ゆむたへの通路

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朝食は昨日と同じ母屋の個室にて。

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部屋、温泉、料理、おもてなし・・・全てが素晴らしく、大満足の宿で、ここに決めて正解でした。予約が取り辛いのも当然かも知れませんふらふら

宿への到着が5時すぎで、翌朝の9時半くらいには出発したので、滞在時間が短くて少し心残りだったなと思うほどの快適なお宿でしたひらめき




 

位置情報山崎法務事務所
神戸市東灘区田中町1丁目12番3号
TEL:078−451−0309
JR摂津本山駅よりすぐ 
エニタイムフィットネス摂津本山店向かい) 
2Fの青い看板が目印です
 




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2018年12月04日

由布院 散策

今回の旅行での由布院散策の記録を綴ります。
由布院では、御三家宿(玉の湯亀の井別荘山荘無量塔)でランチ又はカフェをすることを狙っていました。そして、辻馬車に乗ることも

11月18日(日)
鉄輪温泉での一泊を終え、観光快速バスゆふりんに乗って由布院駅前に12時過ぎに到着。
まずは朝に電話で予約した辻馬車の支払いを駅前の観光協会で済ませました。
辻馬車の出発時間の16時まで4時間あるので、荷物を預けてから由布院めぐりをすることにしました。
その日は天気が良く晴れ、次の日は雨雨との予報だったので、出来るだけブラブラしようと思っていました。

由布院には「湯の坪街道」というメインの観光地があることは把握していましたが、明日もあることだし、その道は何度も通ることになりそうだったので、敢えてそこを外して金鱗湖まで歩くことにしました。

駅前の鳥居から城橋まで行くと大分川と白滝川が合流していました。正面には由布院岳グッド(上向き矢印)

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大分川沿いを上流に向かって歩くと人はまばらでとても良い眺めでした。

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しばらく歩くと人が増えてきたので何かあるようだと思っていると「玉の湯」に来たようです。

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玉の湯内の「ティールームニコル」はやはりいっぱいでたくさんの人が並んでいたので、売店「由布院市」を覘いて、落ち着いた庭を通って次に行くことにしました。

再び川沿いを歩いていると人の数が急に増えて来ました。
金鱗湖に近い「亀の井別荘」に来たようです。

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ランチが出来る「湯の岳庵」、カフェの「天井桟敷」ともに予約でいっぱいでしたが、お昼には何も食べていなかったので、予約表に名前を記入して待つことにしました。1時間以上は待つようだったので、金鱗湖を見学して売店「鍵屋」で時間を潰しました。

「天井桟敷」が先に空いたので、こちらに入って一服。

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室内は落ち着いた雰囲気でBGMが流れ、窓越しには紅葉した樹々を観ながらのむコーヒーは最高の味わいでした喫茶店

程よく休憩して、再び金鱗湖へ。ここへ来ると人だらけで歩きづらいくらいの観光客でしたあせあせ(飛び散る汗)

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金鱗湖まで来ましたが、辻馬車に乗るために駅まで戻らないといけないので、今度は湯の坪街道を歩くことに。
スイーツショップや工芸品店がたくさんあるので、予めチェックしておいたまんじゅうの「今泉堂」古式手打ちそば「泉」、コンフィチュールの「鞠智(くくち)」」を明日に備えて確認しながらぶらり、ぶらり。
他でたくさんの人が並んでいたのが、「由布院Milch(ミルヒ)」 

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ロールケーキの「B−speak」

左右に立ち並ぶ店をキョロキョロしていると、駅前に到着。
5分前だったので、他のお客さんが既に乗り込んでいた白い辻馬車が待ってくれていました。

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辻馬車による観光は50分の予定だったので、5時前には駅前に戻ってきました。
この日の宿泊地である「龍のひげ 別邸ゆむた」 さんには5時にお迎えをお願いしていたので、既に待機して下さっていました。車で10分程で龍のひげ 別邸ゆむたに到着車(RV)

11月19日(月)
この日は天気予報では雨となっていて、夜中には降ったようですが、朝にはすっかりあがっておりましたぴかぴか(新しい)
朝食を頂いてから車で由布院駅まで送迎してもらい、駅前から活動開始。
駅で荷物を預けて、天気もいいので昨日に引き続いて由布院の散策。
3時50分発の「ゆふいんの森4号」までたっぷり時間がありました。

宿で美味しい料理をたくさん食べているので、運動も兼ねて出来るだけ歩くことにしました。昨日も歩いた湯の坪街道を駅から金鱗湖へ向かってゆっくり歩きました。

まず目についたのが、ロールケーキ「B−speak」での行列。10時前だというのにたくさんの人が並んでいました。そこを過ぎてしばらく歩くと「由布院Milch(ミルヒ)」。あれっ、今日は人だかりがないなと思ったのも束の間。同伴のご婦人はすかさず購入しているがく〜(落胆した顔)
朝ご飯を食べたばかりなんだけどたらーっ(汗)と思いながらも、一口頂きましたグッド(上向き矢印)

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このように昨日、通ったところを思い出しながらぶらり、ぶらり。
金鱗湖近くへ来たので、そこからは由布岳の麓にある「山荘無量塔」を目指して歩くことに。
天気とか時間の都合でタクシーに乗ることも頭にはありましたが、雨もすっかりあがっており、山のなかを歩く方が気持ちよさそうだったのでテクテク。
道中にも素敵な宿がありましたが、草花を観ながら歩いているとどうやらその敷地内に到着したようです。

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15分くらいと聞いていましたが、意外と早く着いたようでした。
まずお出迎えしてくれたのは、ひっそりと佇む「不生庵」の看板と建物。
店の中を覘くと11時頃だったのでお客さんもまばら。お昼の時間にはかなり早かったのですが、混むといけないので中に入って頂くことにしました。
源泉の湯気が立ち昇る光景を目の前にしながら、念願のざるそばを頂きましたわーい(嬉しい顔)

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金鱗湖周辺の賑やかなところとは対象的に静かでゆったりとした時間でした。
お昼が近くなると徐々に人が入って来たので、私たちは店を後にして山荘無量塔へ。

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とうとう着きましたひらめき

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これが正面玄関?と躊躇していると、従業員らしき人が横から現れたので、尋ねると、どうぞ、とのこと。
恐る恐る入ってみるとフロントらしきところがあり、喫茶を利用したい旨を告げると奥へ案内されました。
暫く進むと写真で見た覚えのある光景が目
遂に来ました「Tan’s bar」グッド(上向き矢印)

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レザーソファに座ると周りはアンティーク家具などによる重厚なインテリアに囲まれて充実のひと時。
注文したケーキセットはもちろんロールケーキ。大きさにはビックリexclamation×2

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後でわかったのですが、ここのロールケーキを販売しているのが、長蛇の列をなしていた「B−speak」だったのでした。

コーヒーを飲みながらゆったりと時間を過ごしたので、山荘内の写真を少し撮らせて頂きました。

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山荘にある売店「蔵拙」

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売店から見た「Tan’s bar」

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道路から見た「Tan’s bar」 

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これで由布院のお目当てのところはすべて見られたので、満足感に浸りながら来た山道を下って金鱗湖方面へ向かいました。
最後の楽しみである「ゆふいんの森4号」の出発は3時50分で、まだ時間の余裕があるので、3度目の湯の坪街道めぐりも楽しみながら駅まで戻って来ましたわーい(嬉しい顔)

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2018年11月30日

鉄輪(かんなわ)温泉散策

11月17日(土)15時前にホテルに着いたので、荷物を預けて早速地獄めぐりグッド(上向き矢印)

まずは鬼山地獄いい気分(温泉)
鬼山地獄は別名「ワニ地獄」とも呼ばれていて、ワニが飼育されていましたがく〜(落胆した顔) 温泉よりワニの印象ばかり残っていますたらーっ(汗)

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かまど地獄いい気分(温泉)

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山地獄いい気分(温泉)

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海地獄いい気分(温泉)
海地獄は、地獄という言葉に不似合いな美しいコバルトブルーが印象的でしたひらめき 別府の地獄の中で最大だそうです。

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鬼石坊主地獄いい気分(温泉)

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白池地獄いい気分(温泉)

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地獄めぐりを終えて、地獄蒸し工房 鉄輪へ。
ここは温泉噴気を利用した「地獄蒸し料理」を体験できる施設です。地獄蒸しは鉄輪では江戸期以前から用いられていた調理法だそうです。

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地獄蒸し工房の隣のポケットパークには、足湯・足蒸し足もありました。

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鉄輪むし湯
ここは石室に敷き詰められている石菖の香りに満ちていました。石菖は清流にしか生息しない薬草だそうです。ここにもまた足蒸し足がありました。

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湯治柳屋併設のカフェ、アルテノイエ喫茶店
夕方に歩き疲れたところで、ケーキを蒸してあるのを見つけて思わず入店わーい(嬉しい顔) 

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コーヒーを飲み干して外へ出ると夕暮れ。
温泉街はますます良い雰囲気にグッド(上向き矢印)

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11月18日(日)9時過ぎから、昨日行けなかったところへぶらり。

大谷公園
湯けむりの迫力はなかなかのものがありました目

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朝の街の風景は落ち着いて風情があり、朝の散歩にピッタリでしたわーい(嬉しい顔)

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昨日訪れた地獄蒸し工房 鉄輪で軽く食べて行こうと思っていたのですが、ホテルでたくさん食べたので、お腹に入る余地がなく、与八郎でお茶をしてバスの時間を待つことにしましたバス





 

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2018年11月29日

由布院旅行【交通編】神戸〜別府(鉄輪温泉)〜湯布院〜神戸

神戸から別府(鉄輪温泉)、湯布院へ2泊3日で旅行して来たので、ここでは主に利用した交通機関を記録してみますいい気分(温泉)

別府湯布院温泉郷ぶらり散歩(JTB)を利用ですが、かなり自由にプランが組めるので事前に調べて行って来ました。

往きは小倉から日豊本線を走っている特急ソニックで別府まで。帰りは由布院から九大本線を走る特急ゆふいんの森に乗り福岡へというコースを取りました。由布院へ行くのだからゆふいんの森号には乗っておきたかったことと、往きと帰りは別の列車の方が楽しみが増すだろうと思って計画しました。
そして、別府(鉄輪温泉)から湯布院へは、亀の井バスバスを利用。鉄輪温泉から別府に戻って列車で由布院へ行くよりも山越えする方が気持ちがいいし距離も短そうだったので、このコースにしました。


11月17日(土) のぞみ7号新幹線で小倉まで。
小倉からは12時9分発のソニック19号

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別府に13時27分着。

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別府駅にある観光案内所で駅周辺の観光地を尋ねましたが、特になさそうだったので、予約していたオプショナルプランの亀の井バス一日ワイドフリー乗車券を交換してもらって、宿泊地の鉄輪温泉いい気分(温泉)へ行くことにしました。

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ホテルで荷物を預かってもらい、さっそく地獄めぐりへ。


11月18日(日) 午前中は鉄輪温泉街を散策して、午後に由布院へ。
事前の調べでは、亀の井バスで鉄輪〜霊泉時、霊泉時〜由布院駅前まで1時間弱くらいで900円とのことだったので、500円で一日ワイドフリー乗車券(通常1,600円)を購入していました。 
この日の朝にホテルで尋ねると直通のバスがあることを教えてもらいました。
観光快速バスゆふりんがあり、これだと46分でしかも座席も路線バスと違い観光バス仕様なのでとても快適でした。山越えの道路は広くて走りやすく景色もよくてお得なバスでした。別府〜由布院間はこれに限るでしょうグッド(上向き矢印)

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鉄輪で11時22分発の「ゆふりん」に乗ったので、昼過ぎには由布院駅前に着きました。
午後からは、程よく由布院散策が出来ました。

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11月18日(日) 朝から由布院散策をして、15時50分発の特急「ゆふいんの森」に乗車。
由布院でもたっぷり時間が取れたので、早めに駅に戻って来て列車を待つことに。由布院での最後の楽しみだから、しっかりと写真を撮るべき準備をしてホームへ。

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15時50分発 特急「ゆふいんの森4号」
停車時間が長かったので、しっかりと写真を撮ることが出来ましたカメラ

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4両目に乗り、座席を探していると随分奥のようでなかなか辿り着かない。これは端の方だと思い進んでいると一番端でした。座って初めて気がつきましたが、先頭車両の一番前ではないですか目ひらめき
しかも、客室の床が高いハイデッカー構造なので、運転手だけではなく、前方の視界が開けています目
お蔭で座ったままでこのような写真が撮れたのでした手(チョキ)

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一部単線区間があり、列車の行き違いのため停車をするのですが、その時に珍しい列車を見ることができました。その名も「或る列車」

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豪華スイーツのコースが提供されるという珍しい列車ですが、元は100年以上前に九州鉄道が発注していたにも関わらず活躍する機会がなかったアメリカ製の豪華客車だそうです。他の方のブログなどで拝見しましたが、内装もかなり豪華なつくりのようですぴかぴか(新しい)

同じゆふいんの森号とも行き違いました。

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車内では、女性アテンダントの方が記念撮影用のボードを持って回り、写真を撮ってくださいました。
また、ビュッフェではお弁当や飲み物などを購入することもできるようになっていました。

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そんなこんなで、博多までの2時間ちょっとの時間、楽しく快適に過ごすことができましたわーい(嬉しい顔)

予定どおりに博多に到着して、そこからのぞみ62号新幹線で神戸まで戻ってきましたるんるん




 

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2018年11月27日

由布院旅行【乗り物編】辻馬車ゆきちゃん

湯布院を周遊する乗り物は3つありました。

まずは「辻馬車」

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次に、イギリスのクラシックカーを利用したバス「スカーボロ」

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そして「人力車」

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辻馬車は一番人気で予約を取るのも難しく、当日のみの予約で、しかも窓口での受付が優先と聞いていました。
18日の朝は鉄輪にいたため、電話しかできないうえに日曜日なので無理かと思いつつ、由布院ツーリストインフォメーションセンターへ電話をしてみました。9時から電話をしましたがやはりかからないもうやだ〜(悲しい顔) 何度かけてもダメでしたが、あきらめかけた9時20分頃についにつながりましたexclamation×2 
最終の16時に運よく予約が取れましたわーい(嬉しい顔)ひらめき

そして、予定の16時には由布院駅前から辻馬車で散策してきました。

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乗せてくれたのは白馬のゆきちゃん。現在は、もう一頭の茶色の馬さんと2頭でそれぞれ10人乗りの辻馬車を引いてくれているそうです。

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由布院駅前を出発してしばらくすると由布岳が見えてきて、のどかな風景が広がります。

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まず佛山寺に立ち寄り。

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その間、ゆきちゃんはおとなしく待機るんるん
ゆきちゃんは、なんと、元々は食用馬として湯布院にやってきた馬なのだそうですどんっ(衝撃)
おとなしい性格ゆえに食用にはされず馬車を引くことになったのでしょうか。

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次に立ち寄ったのは宇奈岐日女(うなぐひめ)神社。

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平成3年の台風19号で倒れたご神木の切り株が祀られていました。

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こうして約50分の散策を終えて、また駅前に戻りました。
ゆきちゃん、お疲れ様!ありがとう!

翌日の10時前に予約受付前を通った時には、月曜日にも関わらず『予約終了』となっていました。
かなりラッキーだったと再確認しましたグッド(上向き矢印)




 

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