2018年05月11日

鬼頭流 〜絶対音感にチャレンジ♪ その33〜

鬼頭流絶対音感メソッドを本に書いてあるようにトレーニングを実施してみました。

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(ド・ミ・ソ)、(ソ・シ・レ)の和音ド・ミ・ソ・シの単音の聞き分けのところまでは、なんとかほぼ100%の正答率が出せるようになりました手(チョキ)

音色を聞き分けようと何回も聞いているとだんだんと正答率が上がっていき、音色自体を以前よりも体が記憶できている期間が長くなったような気がします。

間違えることが多かったのはミとソ2種類の和音です。
集中力を欠いている時は、ごっちゃになってしまいますふらふら

音の違いを聞き分ける必要があるためか、死滅しかかっていた細胞が少しは動き出した様な感もありますグッド(上向き矢印)
以前に使用していた音感トレーニングCDだと順番を覚えているので、音をしっかりと聞こうとする力を養うのに少し限界があったのかなあと思います。
取り敢えず、第一歩を踏み出してみて明らかに音の聞き取りがよくなってきているようなので、このトレーニングを続けてやってみますグッド(上向き矢印)

次に(ラ・ド・ミ)レ、ファを加えてやってみます。
(ソ・シ・レ)と(ラ・ド・ミ)の和音の区別がつきにくそうです。ここをなんとかクリアーしたいものですが、成果はどうなるか・・・

トレーニングは下記のように3通りでやっているので、相乗効果かどうかよくわかりませんが、それぞれが向上しています。

現在している音感トレーニングは↓
@ 鬼頭流絶対音感メソッドの活用 
A 頭の中でイメージした音を声に出してみて音名が正確に出ているか、チューナーで確認する
⇒ 音色を覚えていないと正確な音を出せないのでなかなか効果的である。
B ピアノの練習前に必ずすることとして、鍵盤を見ずに叩いて音を言い当てる。
⇒ 当初は7音叩かないとその音の自信がなかったのですが、それが5音になり、今は1・3・5の指でミ・ソ・シという具合に3音叩くだけで音の違いがわかるようになってきましたわーい(嬉しい顔) これが2音、1音と減っていけば理屈ではいいはずです。




 

 

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posted by 山崎法務事務所 at 11:36| 絶対音感トレーニング