2018年09月28日

神撫宅建法友会 平成30年度 第4回例会

9月26日(水)は神撫宅建法友会の例会でした。

場 所:兵庫県私学会館301号室
議 題:「都市・三宮の再整備について」
講 師:住宅都市局 都心三宮再整備課 
         都心企画係長 菅原 真也 氏

今回の例会は、市の職員の方をお招きしての出前トークで、都市・三宮の再整備についてのお話をお聞かせいただくことができました。

無題.jpg

三宮駅周辺の再整備・再開発については、これまで、情報の断片を時々耳にすることはあったもののまとまったお話として聞く機会は全くありませんでした。しかし、この出前トークは、豊富な資料もあって全体像としてのイメージが湧きやすく、非常に興味深いものでしたグッド(上向き矢印)

先日策定されたという神戸三宮「えき≈まち空間」基本計画には
●三宮の6つの駅があたかも一つの大きな「えき」となるような空間
●「えき」と「まち」が行き来しやすく、より便利で回遊性を高める空間
●美しき港町・神戸の玄関口にふさわしい象徴となる空間
という、柱となる3つの目標像があるそうです。

それらに沿って計画されている再整備の内容は、バスターミナルの集約や、三宮駅前の交差点を歩行者と公共交通機関優先の空間『三宮クロススクエア』とするなど、壮大で多岐にわたるものです。

無題1.jpg

ジョーシンの前あたりの道路(葺合南54号線)の整備や東遊園地の芝生化など、一部完成しつつある箇所もありますが、今回お聞きした内容全部を完成させるにはまだまだ段階を追っての整備で年月が掛かるでしょうし、本当にそんなことができるのかexclamation&questionと、正直ピンひらめきと来ない部分もあります。
しかし、少しずつでも、基本計画として目指しているような快適な街に変わっていくのを楽しみに見届けていきたいと思いますわーい(嬉しい顔)

神戸市の出前トークは、概ね20人以上の団体・グループで申し込みができます。
今回は三宮の再整備がテーマでしたが、今年度は15ジャンルに渡り、171テーマが用意されているそうです。土日や夜間でも来ていただけるうえ、なんと費用も無料目です(会場は用意する必要があります)。苦情や要望をお伝えする場ではありませんが、質疑応答の時間を設けていただけます。
興味深い詳しいお話をお聞きできるので、市民の皆さんにはおすすめできる制度だと感じましたぴかぴか(新しい)



 

位置情報山崎法務事務所
神戸市東灘区田中町1丁目12番3号
TEL:078−451−0309
JR摂津本山駅よりすぐ 
エニタイムフィットネス摂津本山店向かい) 
2Fの青い看板が目印です
 


posted by 山崎法務事務所 at 13:40| 日記