2021年08月27日

トロッコで行く鍾乳洞(五代松鍾乳洞、面不動鍾乳洞)@天川村

関西最大級の鍾乳洞であり、しかもトロッコに乗って行くところとしてマスメディアで紹介されていたので、これは真夏に行ってみるべしとチェックしていましたひらめき

まずは五代松(ごよまつ)鍾乳洞。
奥行80メートル以上もあるこの鍾乳洞は、昭和4年に発見されたそうです。運転手(案内人)さんを含めて5人乗りのトロッコでまずは記念撮影ですが、少し緊張気味ですあせあせ(飛び散る汗)
これは、森林作業に使う簡易トロッコを観光用にしてあるそうです。

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鍾乳洞入り口まで5分程度ですが、それなりに傾斜もあり、少しスリルを感じながら森林を抜けていきます。

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上下が狭い場所もあり、ヘルメットをかぶって案内人さんと伴に鍾乳洞の中へ。
内部はやはりひんやりと心地よいですわーい(嬉しい顔)

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岩にはさまざまな名前がつけられていますが、中でも『鷲の大鍾乳石』は、逆さまにぶら下がる大きな鷲のような形で見ごたえがありました目

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帰りは距離も短かったので、歩いて降りることにしましたが、トロッコの席はは向きを変えることもなく全員が背を向けて下っていました。

ごろごろ茶屋でゴロゴロ水のコーヒーを飲んでから次の面不動鍾乳洞へ向かいます喫茶店
こちらは昭和8年に発見された鍾乳洞で、奥行きが関西最大級の280メートルほど。

今度はこのかわいらしい丸太のデザインのトロッコに乗れます。ワクワクグッド(上向き矢印)

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かなりの傾斜ですたらーっ(汗)

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また5分程度で鍾乳洞に到着です。

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今度は案内なしに自由に入れます。

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こちらは天井も高く広々した感じで、中はひんやり涼しい・・というより、寒いですがく〜(落胆した顔) 洞内の平均気温は8度とのこと。
五代松鍾乳洞よりカラフルにライトアップされていました。

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とても神秘的ですぴかぴか(新しい)

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鍾乳石が1cm伸びるには100〜200年かかると言われています。
これだけの鍾乳石が形作られるにはどれだけの歳月がかかったのでしょうか・・・。

さて、次は洞川(どろがわ)温泉街の散策ですいい気分(温泉)

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そして、昔ながらの雰囲気の「亀清」さんへ。
店頭では炭火で魚が焼かれていて、情緒たっぷりです。

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子持ちあゆの塩焼きや鯖寿司をいただいたのですが、なんとお刺身や焼き芋などまでサービスで出していただきましたグッド(上向き矢印)

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お腹と心が程よく満たされたので、ゆっくりと周辺を散歩。

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途中、カフェに立ち寄ってかき氷などをいただき、その後御手洗渓谷へ。

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御手洗渓谷への道路は狭くて行き違いがかなり大変で駐車場も混んでいましたので少々疲れました。遊歩道などは整備されていて、ハイキングにはもってこいのスポットですわーい(嬉しい顔)




位置情報山崎法務事務所
神戸市東灘区田中町1丁目12番3号
TEL:078−451−0309
JR摂津本山駅よりすぐ 
エニタイムフィットネス摂津本山店向かい) 
2Fの青い看板が目印です
 

 
posted by 山崎法務事務所 at 11:22| 旅行・おでかけ