2021年10月29日

赤穂めぐり マイクロツーリズム兵庫再発見I

マイクロツーリズム兵庫再発見も10回目となりました。
今回は兵庫県の西南端、赤穂めぐりです。

まずは赤穂市立民俗資料館
江戸時代から昭和初期の生活用具・農耕用具・工芸品などが展示されています。建物は明治41年に地元大工によって建築された日本最古の塩務局庁舎で、兵庫県重要有形文化財指定を受けています。

この洒落た建物だけでも見る価値があります。

民俗資料館 (4).jpg


展示物もかなりの数で、見ごたえたっぷりでした。

民俗資料館 (2).jpg 民俗資料館 (1).jpg



次に、忠臣蔵の舞台ともなった赤穂城
現在は城址として天守台や石垣が残っており、本丸庭園や大手門などが再建されています。

赤穂城跡 (1).jpg 赤穂城跡 (3).jpg


天守が築かれることがなかったという天守台は修復・整備されていて、そこからは本丸が一望できました。

赤穂城跡 (5).jpg 赤穂城跡 (4).jpg



隣の赤穂大石神社へ。
さほど大きな神社ではありませんが、四十七義士の石像が立ち並び、インパクトがあります。赤穂浪士好きな人にはたまらないでしょう。

大石神社 (6).jpg 945.jpg

大石神社 (4).jpg



ランチは予約しておいた『赤穂野菜と地魚の店 五月(メイ)』にて。

五月ランチ (1).jpg 五月ランチ (5).jpg

ランチメニューは1種類。この『五月の木箱ランチ』のみ。
品数が多いので満足感たっぷりです。

五月ランチ (6).jpg
食べきれるか心配でしたが、完食しました



食事のあとは花岳寺(かがくじ)へ。
播磨国赤穂藩・浅野家、永井家、森家歴代藩主の菩提寺とのことです。

花岳寺 (1).jpg 花岳寺 (2).jpg



花岳寺近くの息継ぎ井戸
早水藤左衛門・萱野三平の両名が、早かごで主君刃傷の凶報をもって江戸より駆けつけた際、この井戸で一息ついて城内の大石内蔵助邸へ入ったと言われています。
約620kmの行程を4昼夜半早かごに揺られ続けたとのことですから、この井戸水は相当おいしかったことでしょうグッド(上向き矢印)

息継ぎ井戸 (3).jpg



明治、大正期に建てられた建物を出来る限り残してリノベーションされた加里屋旅館Qを見学に入ったところ、ティーセットが500円と聞いて こちらも息継ぎ珈琲を・・・喫茶店

珈琲 (1).jpg

珈琲 (2).jpg



次は一駅東の坂越の町を散策。

行政や商業などの事務をとるための村会所として天保2〜3年(1831-1832)に建築された旧坂越浦会所と、大正時代の奥藤銀行坂越支店を修景整備した坂越まち並み館

集会所.jpg 町並み館.jpg


レトロな町並みがとても良い雰囲気で、心が温かくなりましたわーい(嬉しい顔)

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posted by 山崎法務事務所 at 09:42| 旅行・おでかけ