2021年12月10日

室津めぐり@たつの マイクロツーリズム兵庫再発見L

たつの市と言うと少し山寄りの風景がイメージとして浮かびがちかも知れませんが、この市は南北に長いので海にも面しており、室津は港町として1300年の歴史があるそうです。

牡蠣の時期なので、その室津めぐりに行ってみての再発見はここに来たのは二度目であることに気づきました。
ドライブの際に津田宇水産レストランで食事をした後に、車を停めて置いて下界に見える街をぶらぶらしたことがありました。なんとなくその近くに来てるかなと思ってはいましたが、直販所を見てハッキリと記憶が蘇りました。その時は牡蠣の時期はずれで民俗館にも入らなかったので行ってみてよかったです。


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まずは室津漁港から。
牡蠣が次々と水揚げされていました。
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水揚げされた牡蠣はすぐそばの直販所で販売されています。
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牡蠣だけではなく、うるめの丸干しもありました。
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近世から近代にかけて廻船問屋として活躍した豪商「嶋屋」の遺構、室津海駅館へ。
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街の案内板も周囲の雰囲気に合っていまするんるん
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海駅館から徒歩3分ほどの室津民族館。こちらは屋号を「魚屋」といい、江戸時代には苗字帯刀(豊野家)を許され、姫路藩の御用達をつとめた豪商の遺構とのことです。
海駅館と共通の入館券で入れます。
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民族館 (1).jpg 民族館 (2).jpg

部屋数が多く、見ごたえたっぷりでした目


その後、賀茂神社へ。本殿を含めて8棟の建造物が国の重要文化財に指定されています。
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3年かけて進めてきた改修工事が昨年完了したそうです。
本殿の優美で荘厳な雰囲気は写真では伝えきれません・・・ふらふら
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御番所跡公園。
大阪城の石は、豊臣秀吉が大阪城を築いた時、石垣に使用するため西国の大名が運ぶ途中、たまたま「室の泊」で海中に落としたものと言い伝えられているそうです。
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もやい石は、室津に入港した北前船を係留する際に船の綱を繋ぎとめていた石です。
全体像を見ることができるもやい石は、全国的にも貴重なものだそうですひらめき
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散策を終え、綺麗に沈む夕日も見れて無事に一日が終わりました。
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posted by 山崎法務事務所 at 12:40| 旅行・おでかけ