2021年10月09日

cafeことだま in 明日香

明日香巡りに行ったのでcafeことだまでランチをしたのか。ことだまでのランチに行くために明日香巡りをしたのか自分でもよくわかりませんが、どうなったかをお読みください。

この地域にはたくさんの石造物があります。
これは亀の形をした大きな花崗岩、亀石。
彼岸花も見頃でしたひらめき

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こちらも大きな石造物。鬼の俎(まないた)・鬼の雪隠と呼ばれるものです。
昔、鬼が旅人を捕らえ、まな板で調理した後に雪隠で用を足したという言い伝えがあるそうです。

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鬼のまないた(4).jpg



次に立ち寄ったのは欽明天皇陵。全長約138メートルの前方後円墳ですが、古墳自体は濠に囲まれた森のようでした。

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飛鳥坐(にいます)神社。
境内には歌碑がいくつかありました。

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飛鳥大仏で有名な飛鳥寺のすぐ近くには、蘇我入鹿首塚。
ポツンと寂しげです・・・バッド(下向き矢印)

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飛鳥水落遺跡。中大兄皇子が造った日本初の漏刻(水時計)跡です。
飛鳥川の水を用いて時を計っていたそうです。

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県立万葉文化館は『万葉集』を中心とする古代文化に関する総合文化拠点とあって、充実した施設です。
その南側に酒船石遺跡があります。
不思議な形状の酒船石。観賞用の導水施設だとか、占いの施設だとか、諸説あるそうです。

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さらに少し歩いたところには亀形石造物などの遺構。
天皇祭祀の場所だったと推定されているそうです。

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ほぼ予定通り周り終えたので予約してあったcafeことだまに到着。
12時台の予約だったので、12時半頃に行ってみると人気店というだけに多くの人でしたので、店内の小物を見て待ちました。
築200年弱の酒蔵を改装したお店で、隅々まで非常に趣がありましたぴかぴか(新しい)

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cafeことだま (5).jpg cafeことだま (6).jpg


メロンのパッピンス(氷)の写真が店の前にもありました。ランチの後のこれが楽しみるんるん
そのためにわざわざランチの時間を12時にすぎにして、引き続きカフェタイムでこれを食べてみたい思いで明日香まで。

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ランチのデザートと珈琲


デザートを食べ終えたので、さあこれからパッピンスを食べようと店員に声をかけると、事前に伝えておかないとダメと言われてしまいました。せっかく神戸から来たのにガクッですバッド(下向き矢印)

意気消沈した気分で午後は石舞台古墳へ。
蘇我馬子の墓と言われる日本最大級の方墳です。
5地区総面積約60haからなる国営飛鳥歴史公園の中の石舞台地区です。

本来は普通の古墳のように土が盛られていたそうですが、今残るのは巨大な石室のみ。


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石舞台 (4).jpg

石の下の羨道。中央の溝は排水路のようです。

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すぐ近くに架かる玉藻橋。ここにも歌碑がありました。

石舞台 (6).jpg 石舞台 (7).jpg


明日香巡りはほぼ予定のところへいくことが出来ましたが、メロンのパッピンスが幻となったのが心残りでしたもうやだ〜(悲しい顔)
そのためにもう一度、明日香へ行くべきかどうか未だ答えが出ませんふらふら




位置情報山崎法務事務所
神戸市東灘区田中町1丁目12番3号
TEL:078−451−0309
JR摂津本山駅よりすぐ 
エニタイムフィットネス摂津本山店向かい) 
2Fの青い看板が目印です
 

 
posted by 山崎法務事務所 at 21:00| 旅行・おでかけ

2021年10月03日

吉野へドライブ&散策

観桜期でもないし、コロナ禍なので吉野山へ車で行っても空いているだろうと思ったので車で巡ることにしました。

奥千本からスタート。

まずは「栄華物語」で藤原道長が祈願したところとして記されている金峯(きんぷ)神社です。
修行門と書かれた鳥居から、そこそこしんどい坂道が続き、拝殿に到達するには思っていたより時間がかかりましたあせあせ(飛び散る汗)

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社務所脇に細い道が延びていて、その先に源義経が戦の途中に潜んだと言われる義経隠れ塔がありました。
現在の建物は大正初年に再建されたもので、今でも修験者の修行場として利用されているそうです。

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北へ向かい、標高約700メートルの高城山へ。
少し雲が多くて残念でしたが、展望台では心地よい風が吹き抜けていました。
春には桜が一望できるそうです。

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展望台 (4).jpg



次は吉野水分(みくまり)神社。
水分とは「水を程よく田畑に配分する」という意味とのこと。「みくまり」が訛って「みこもり」となり、子授けの神としての信仰を集めているそうです。

赤くて渋い鳥居です。


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吉野水分 (2).jpg



奥千本への道路、駐車場とも空いていたのでスムーズに行けましたので車を止めて一旦休憩。
「にしや」で葛うどんと柿の葉寿司の定食をいただきました。

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午後の部はアルコールを抜くために中千本と下千本を散策。
吉水神社は、鳥居をくぐってしばらくすると結構急な上り坂たらーっ(汗)
坂の上の山門に到着して、ホッとしました。


吉水神社 (2).jpg

吉水神社 (1).jpg

吉水神社 (6).jpg


次は金峯山寺(きんぷせんじ)です。
蔵王堂は現在防災施設整備工事中ですが、東大寺大仏殿に次ぐ木造大建築だそうですぴかぴか(新しい)


金峯山寺 (1).jpg

金峯山寺 (2).jpg

金峯山寺 (4).jpg


仁王門も大修理工事中でしたふらふら


仁王門.jpg



ここで柿の葉寿司ひょうたろうへ立ち寄りましたが、売り切れ中で30分後に販売とのことでした。
ひょうたろうは、世界三大鳥居の一つ「銅(かね)の鳥居」の横にあります。50年ほど前の創業以来、同じ場所にお店を構えているそうです。


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帰り間際に寄ったら、ありましたので買って帰りました。翌日が熟成して食べ頃とのこでしたので、開封したのは一日後ですわーい(嬉しい顔)


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そして、銅の鳥居へ。本来の名称は「発心門」だそうです。吉野山から大峯山上「修行」の間にある金峯山四門の第一門で、「修行」「等覚」「妙覚」の三つの門が後に続きます。
鳥居は黒門からの坂を上ったところにあります。


黒門 (1).jpg

銅の鳥居 (1).jpg

銅の鳥居 (2).jpg



ほぼ一通り見学出来たので、「初音」にて小休憩です喫茶店


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さて、勝手神社へ。
社殿は2001年、不審火により焼失してしまったそうで、再建計画中のようです。


勝手神社 (1).jpg


これで吉野山の散策は終わって、車で高滝まで移動です。

吉野山入り口にこのような石碑があり、ここに車を停めるところがあります。
そこから5分くらい歩きます。


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ここの分かれ道は右側に進んで下ります


高滝 (1).jpg


森林セラピーロードと言われているだけにとっても気持ちよい路です


高滝 (3).jpg

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万葉の道に沿って「象(きさ)の小川」と呼ばれる渓流が流れています。
桜木神社付近から見る象の小川がお薦めとのことなので、そこからカメラ


桜木神社 (5).jpg

桜木神社 (4).jpg


象の小川が吉野川に流れ落ちるところ、「夢のわだ」です。


夢のわだ (1).jpg

夢のわだ (5).jpg


この辺りは、昔から万葉集の歌人たちに愛されたところです。

吉野の山から川へと眺めを楽しむことが出来た一日となりました。




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2021年09月10日

有田巨峰村でぶどう狩り&あらぎ島

和歌山に行く機会がありましたので有田巨峰村でぶどう狩りを楽しむことにしましたわーい(嬉しい顔)

ぶどう狩りをする前に少し足を延ばしてあらぎ島への道中、国道480号線沿いの粟生の巌。
高さ25メートル、基底部周りが100メートルもあるとのことで、写真で見るよりずっと迫力がある大きな岩です。この地域のシンボル的な存在となっているそうです。

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有田川の二川ダムに架かる全長160メートルの蔵王橋。
昔は車で通行できたそうですが、今は車両通行禁止です。

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日本の棚田百選に選ばれたあらぎ島。国の重要文化的景観にも選定されています。
四季折々、田んぼの色合いが変わってそれぞれの美しさを楽しむことができるそうです。
展望台から眺めると、それなりに険しい山に囲まれているのですが、不思議な空間に思えました。

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あらぎ島12.jpg

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稲刈りの直前は黄金色に輝いてとても見応えがあるようです。

あらぎ島の美しい棚田の風景を名残惜しみながらも、有田巨峰村へ到着です。
ここは20数件の農園が集まっているのですが、どこの農園に入園するかは各自の自由です。
受付からすぐの森園に車をおいて、徒歩10分くらいのところにあるカフェでまずは腹ごしらえすることにしました。

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ボートカフェマルタガーデンに着いたら外に並んでいるではありませんかあせあせ(飛び散る汗) 30分以上はかかるとのことでしたが、ここのパフェは食べたかったので待つことにしました。暇なので外からテラス席をパチリカメラ

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待つこと1時間でしたふらふら
ピザを注文しましたが、さらに時間がかかりそうだったので先にビールだけ頂いて生き返った瞬間ですグッド(上向き矢印)

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さすがぶどう園のカフェ、ぶどう尽くしのメニューで、ピザにも贅沢にぶどうが乗っています目

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これだけのぶどうが入っていてもあっさりとしているのでペロリでしたレストラン

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デザートはもちろんぶどうのパフェひらめき

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ゆっくりと食べてくつろいだので、あたりのぶどう園を覗きながら車のところまで下って行きました。

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森園でようやくぶどう狩りの開始です。
通常入園は大人800円で、冷えた巨峰350グラムが付いています。
摘み取った分は全て量り売りです。

森園 (2).jpg

森園 (1).jpg

かごとハサミをお借りして、出発ですexclamation

ぶどうを食べたりする休憩スペースも、上を見上げるとたくさんのぶどうぴかぴか(新しい)
屋根があるので、雨の時でもここでぶどう狩りができますね。

食べるところ (1).jpg


今の時期のぶどうは、ピザやパフェにも乗っていた巨峰とシャインマスカットです。

シャイン (1).jpg

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そして、梨も収穫できる時期になっていたので梨狩りも楽しむことができましたるんるん

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森園では20種類以上のぶどうや梨を栽培しているそうです。
普段なかなかお目にかかれないような品種もあるようで興味深いです。

とても楽しめた初秋の一日でした。




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2021年08月27日

トロッコで行く鍾乳洞(五代松鍾乳洞、面不動鍾乳洞)@天川村

関西最大級の鍾乳洞であり、しかもトロッコに乗って行くところとしてマスメディアで紹介されていたので、これは真夏に行ってみるべしとチェックしていましたひらめき

まずは五代松(ごよまつ)鍾乳洞。
奥行80メートル以上もあるこの鍾乳洞は、昭和4年に発見されたそうです。運転手(案内人)さんを含めて5人乗りのトロッコでまずは記念撮影ですが、少し緊張気味ですあせあせ(飛び散る汗)
これは、森林作業に使う簡易トロッコを観光用にしてあるそうです。

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鍾乳洞入り口まで5分程度ですが、それなりに傾斜もあり、少しスリルを感じながら森林を抜けていきます。

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上下が狭い場所もあり、ヘルメットをかぶって案内人さんと伴に鍾乳洞の中へ。
内部はやはりひんやりと心地よいですわーい(嬉しい顔)

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岩にはさまざまな名前がつけられていますが、中でも『鷲の大鍾乳石』は、逆さまにぶら下がる大きな鷲のような形で見ごたえがありました目

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帰りは距離も短かったので、歩いて降りることにしましたが、トロッコの席はは向きを変えることもなく全員が背を向けて下っていました。

ごろごろ茶屋でゴロゴロ水のコーヒーを飲んでから次の面不動鍾乳洞へ向かいます喫茶店
こちらは昭和8年に発見された鍾乳洞で、奥行きが関西最大級の280メートルほど。

今度はこのかわいらしい丸太のデザインのトロッコに乗れます。ワクワクグッド(上向き矢印)

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かなりの傾斜ですたらーっ(汗)

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また5分程度で鍾乳洞に到着です。

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今度は案内なしに自由に入れます。

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こちらは天井も高く広々した感じで、中はひんやり涼しい・・というより、寒いですがく〜(落胆した顔) 洞内の平均気温は8度とのこと。
五代松鍾乳洞よりカラフルにライトアップされていました。

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とても神秘的ですぴかぴか(新しい)

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鍾乳石が1cm伸びるには100〜200年かかると言われています。
これだけの鍾乳石が形作られるにはどれだけの歳月がかかったのでしょうか・・・。

さて、次は洞川(どろがわ)温泉街の散策ですいい気分(温泉)

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そして、昔ながらの雰囲気の「亀清」さんへ。
店頭では炭火で魚が焼かれていて、情緒たっぷりです。

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子持ちあゆの塩焼きや鯖寿司をいただいたのですが、なんとお刺身や焼き芋などまでサービスで出していただきましたグッド(上向き矢印)

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お腹と心が程よく満たされたので、ゆっくりと周辺を散歩。

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途中、カフェに立ち寄ってかき氷などをいただき、その後御手洗渓谷へ。

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御手洗渓谷への道路は狭くて行き違いがかなり大変で駐車場も混んでいましたので少々疲れました。遊歩道などは整備されていて、ハイキングにはもってこいのスポットですわーい(嬉しい顔)




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2021年08月21日

森林浴B in 六甲山 マイクロツーリズム兵庫再発見H

六甲山でのウオーキング(森林浴)も今シーズン3回目となりましたが、山の登り降りは車を使って山頂付近をウオーキングするのは真夏も十分使えるパターンだということがわかりましたひらめき
日本列島が猛暑に襲われていた7月下旬頃に行ったのですが、高地はやはり気温が低く、木陰もあり、その時期でもまだウグイスが鳴いていましたexclamation

丁字ヶ辻からスタートですグッド(上向き矢印)

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少々暑い程度でウグイスの鳴き声を聞きながらダイヤモンドポイントの方へ向かいますあせあせ(飛び散る汗)

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ダイヤモンドポイントに到達しましたわーい(嬉しい顔)
北区方面を見下ろす景色を眺めながらすがすがしい気分で休憩ぴかぴか(新しい)

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ノースロードを辿って前ヶ辻へ。

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ちょっとしたハイキング気分で程よいコースでしたるんるん




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